Dec 22, 2021 10:39:12 AM | 2 Min Read

通販課題がわかる100の設問! 課題の見える化で事業改善のポイントを具体的にコンサルティング

Posted By
DDIR編集部
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通販課題がわかる100の設問! 課題の見える化で事業改善のポイントを具体的にコンサルティング

通販事業を行う多くのクライアントの事業パートナーとして向き合うなか、
よくこのようなお悩みやご相談をいただきます。

「通販の担当者の人数が少なく、戦略を考える時間的余裕がない」
「部門ごとに分断されてしまっていて、事業の全体像が見えてこない」
「通販事業の経験が少なく、何ができていないかがわからない」
「自社の課題が明確でないため、効果的な施策が打てない」

このようなご相談にお応えするために、電通ダイレクトが10年以上、750社近い企業のご支援を行った知見を集約し開発したのが、電通ダイレクトの事業診断プログラム『DC(ダイレクトコマース)-コンパス』です。

今回の記事では、多くの通販事業社様が頭を抱えるこのような課題がなぜ生まれるのか、そしてその課題を解消するために生まれた『DC-コンパス』の特徴をご紹介します。

【目次】
なぜこのような課題が生まれるのか?
DC-コンパスの特徴
サービスの流れ
最後に

なぜこのような課題が生まれるのか?

はじめに、通販事業社様にこのような課題感が生まれるのはなぜでしょうか。

それは、通販業界に限らず、マーケティングの世界は変化のスピードが大きく、昨日までの成功ノウハウが、明日には陳腐化し、効果が薄くなってしまうことが挙げられます。

自社の施策がそうならないためにも、担当者は日々進化するテクノロジーや業界トレンドに対して、常にアンテナを張り、自社の施策に組み込んでいかなければなりません。しかし、中小企業では担当者が1人体制や少人数の事が多く、なかなかそうはいきません。

一方で、規模の大きい企業では、事業が本格化し部門ごとに機能が細分化さるステージまでいくと、それぞれの部門で独自の情報収集や分析を行うようになりますが、部門間での連携が希薄になりがちです。
そのため、事業全体の課題や全体像が見えにくくなるという弊害が起こります。

DC-コンパスの特徴

クライアントより弊社にご相談をいただく際、具体的にどの部分を改善したいという明確な課題を挙げていただく事がありますが、いろいろとお話しを伺うなかで、「それよりも優先すべき課題があるのではないか」と疑問に感じるケースがあります。

そこで、その事業で「できていること」「できていないこと」を、クライアントにもできる限り客観的に把握してもらいたいという思いから、弊社独自の通販事業診断プログラム『DC-コンパス』を開発しました。

『DC-コンパス』のサービスをご利用いただくことでできること。それは100項目の設問による自己分析と、そのデータを基にした弊社のコンサルティングで、これまで見えていなかった自社の課題を明確化することです。

画像1

(CAP)DC-コンパスの網羅する領域。A:「戦略」B:「顧客獲得」C:「チャネル」D:「ブランディング」E:「顧客育成」


サービスの流れ

『DC-コンパス』のサービスは大きく2つのステップで構成されています。
1つめのステップは100項目の設問からなるアンケートへの回答です。

100項目と聞くと多いと思われるかもしれませんが、通販事業に必要である「戦略」「顧客獲得」「チャネル」「ブランディング」「顧客育成」の5つの要素を、さらに各分野で2個ずつの小カテゴリーに細分化。計10項目に対してそれぞれ10個の質問、すべて合わせて100個の質問で構成されており、主観的な回答にならないよう工夫しています。

画像2

(CAP)アンケートでは上図の10区分に関し、具体的な設問群に落とし込んだものをご回答いただきます。


そのため「多いな」と思われる100の設問となっていますが、それらにすべて回答することで、業界平均と比べた自社の優位性や弱み、改善ポイントがどこにあるのかを見える化し俯瞰することができ、ステップ1で得られる結果が客観性の高いものとなります。

次のステップでは、アンケートの結果に基づいて、電通ダイレクトのスペシャリストによる個別インタビューが実施されます。10年以上、750社近いクライアントと向合い積み重ねた経験に基づくコンサルティングを実施し、課題箇所を明確にしていきます。


ステップ1のアンケートで、事業全体を客観的に見て、事業全体を俯瞰して状況をお互いに把握。
ステップ2で、経験豊富なコンサルタントが個別にインタビューをさせていただくことで、クライアントの具体的な課題を洗い出し。
この2つのステップの結果から課題解決の方向性を検討し、解決に導いていきます。


最後に

通販業界では、勝ちパターンもトレンドも、それを支えるテクノロジーも日々刻々と変化しています。
そのため、このサービスも一度診断して終わり、ではなく、年1回程度、定期的にご利用いただくことで、常に自社の状態を確認していただき、取り組みの達成度などを評価するツールとしてご活用できます。

また、このサービスによって得られる分析結果は、経営診断的な側面もありますから、経営層の方に積極的に導入していただくのもよいでしょう。

自社の通販事業を拡大するためには、自社の現在の状況・課題を知ることがなによりも大事です。
そのために、弊社の『DC-コンパス』を、ぜひお試しください。

  お問い合わせはこちら  

 

 

Topics: ソリューション, 通販, Strategy

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