Dec 22, 2021 10:38:03 AM | 2 Min Read

日本で2番目に多い利用者が多いSNS、Twitterとは?

Posted By
DDIR編集部
Share
日本で2番目に多い利用者が多いSNS、Twitterとは?

Twitterは様々な人と気軽に繋がることができ、世界中の情報をリアルタイムで共有したり、集めたりすることができます。

全世界で1億8700万人のユーザー数を誇り、日本でも4500万人以上が利用しています。このユーザー数は国内ではLINEに次ぐ数となっており、Twitterは日本で2番目に多く利用されているSNSとなっています。

このTwitterにも広告を出稿することができ、多くに人に利用されていることもあり、非常に注目されています。

この記事では、Twitter広告とはどのようなもので、始めるためにはどうしたらいいかを解説していきたいと思います。

【目次】
Twitterとは
ユーザーの特徴
Twitter広告とは
プロモツイート
プロモアカウント
プロモトレンド
Twitter広告は2次拡散性に優れる
終わりに

 

Twitterとは

Twitterは全世界で1億8700万人のユーザー数を誇り、日本でも4500万人以上が利用しています。このユーザー数は国内ではLINEに次ぐ数となっており、Twitterは日本で2番目に多く利用されているSNSとなっています。

Twitterは特定の趣味や嗜好による緩いつながりを持つ匿名性の高いSNSとなっており、投稿が拡散した際の波及力は他のSNSとは比べ物にならない規模になっています。

その分情報の流動性が高く、SNSに投稿したとしてもタイムライン上に埋まってしまうことも珍しくありません。

ユーザーの特徴

ユーザーは特に10代~30代に多く、若年層が利用することが多いSNSとなっています。実名を出すことも少なく、趣味や嗜好による緩いつながりが特徴的です。

実名制でないので1人が複数アカウント持つことが可能で、趣味によってアカウントを使い分けることも多いです。

Twitter広告とは

Twitter広告は、Twitterのタイムライン上に掲載される広告のことです。

Twitter広告は検索のキーワードやフォローしている傾向などによってターゲティングすることが可能となっています。Facebookに比べてターゲティングの精度は甘いですが、拡散力は比べ物にならないので、潜在層にリーチしたり、商品認知を高めたりするのに最適のSNSといえます。

Twitter広告は3種類あり、それぞれ目的が異なります。一つ一つ紹介していきます。

プロモツイート

プロモツイートとは、タイムライン上に表示されるツイート形式の広告のことです。

プロモツイートはタイムラインに表示されるツイートと同じ形式なので、広告と認識されたとしてもユーザーの拒否感が薄いのが特徴です。

ターゲティングも可能ですが、プロモツイートは商品購入などといったCV(コンバージョン)目的ではなく、商品インチを広めるなどのディスプレイ広告のような使い方がおすすめです。

プロモアカウント

プロモアカウントとは、ユーザーのおすすめアカウントに広告アカウントが表示される広告です。

ユーザーごとのおすすめアカウントに表示されるので、ある程度ターゲティングしたフォロワーを獲得するのに役立ちます。

例えば、若い女性向けアパレルブランドのアカウントであれば、既にフォローしてくれているユーザーと類似したユーザーに、プロモアカウント広告を配信することも可能です。

プロモトレンド

プロモトレンドは、タイムライン上やおすすめトレンド情報に掲載される広告です。

キーワードを指定するとハッシュタグ表示されたキーワードを表示することができ、ハッシュタグをクリックすると、検索結果の一番上に広告を掲載することができます。

Twitter広告は2次拡散性に優れる

Twitter広告の特徴は、なんといっても2次拡散されることです。

Twitter広告として掲載されたツイートがリツイートなどによって2次的に拡散された場合には費用が発生しないので、広告費用以上の効果が出ることもあります。

しかし、拡散などにより多くの人に閲覧されると、意図しない形で受け取られてしまうことがあります。意図しない形で受け取られてしまうと誤解を招き、炎上してしまう危険性があるので注意しましょう。

広告を掲載する際には、誤解されてしまうような表現がないか、誰かを傷つける内容でないか広告の内容を十分にチェックしましょう。

終わりに

Twitterは日本で2番目に利用者数の多いSNSで、幅広い年齢層に利用されていますが、若年層が比較的多めです。

広告がタイムライン上に表示されるのでユーザーに受け入れられやすく、二次拡散も期待できますが、広告が意図しない形で受け取られてしまう危険性もあるので注意しましょう。

Twitter広告は上手に使えば、期待以上の成果生み出すこともあるので、広告の目的、利用層などが合っている場合には積極的に利用しましょう!

Topics: マーケティング, sns広告, Mediaplan