Dec 22, 2021 10:06:08 AM | 4 Min Read

BtoBマーケティングに最適なSNS「LinkedIn」とは?

Posted By
DDIR編集部
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BtoBマーケティングに最適なSNS「LinkedIn」とは?

みなさんはビジネスに役立つ情報をどのようなメディアから得ていますでしょうか。

Yahoo!ニュースやLINEニュースといったポータルメディア、新聞系メディア、グノシーやスマートニュースなどのキュレーションメディア、最近はNewsPicksも人気ですよね。

その中でも、ビジネスに特化したSNSである「LinkedIn(リンクトイン)」は知っていますでしょうか。

電通ダイレクトは、LinkedIn広告の運用実績も豊富な代理店です。
今回は、ビジネスに特化したSNSであるLinkedInについて、広告の活用方法を解説します。

【目次】
①LinkedInってどんなソーシャルメディア?
②LinkedInをマーケティングに活用する
③まとめ

①LinkedInってどんなソーシャルメディア?

Linkedinアイキャッチ

LinkedInは2003年に米国からリリースされ、世界200ヵ国以上で7.22億人を超えるユーザーがいるビジネス特化型のSNSです。(2021年1月時点)
2016年にMicrosoftが262億ドルで買収したことでも話題となりました。Windowsを使っている時にアイコンを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

日本では2012年からサービス開始しており、200万人超のユーザーがいます。FacebookやTwitterなどの主要SNSの規模にはまだ及ばないですが、積極的に日本ユーザー獲得の働きかけをしており、日本を代表する大企業の公式アカウントや、ZホールディングスCEOの川邊氏、楽天グループCEOの三木谷氏など、有益なビジネス情報を発信するインフルエンサーも増えています。


1.LinkedInの特徴

最大の特徴はタイムラインに流れるコンテンツがビジネスに特化している点。企業の公式アカウントやインフルエンサーだけでなく、一般ユーザーも自分のビジネスに関する投稿をしています。

プロフィール画面も学歴や職務経歴がメインで表示されるデザインとなっており、他のSNSとは明確に目的が異なります。


2.LinkedInを利用する目的


■ユーザーの目的

・ビジネス情報の収集
ビジネスに特化したSNSのため、気になるユーザーや企業をフォローして情報を得ることができます。海外のビジネスマンや業界のオピニオンリーダーも多く利用しているため、質の高い情報が得られやすいです。

・ビジネスパーソンとのネットワーク
SNSなのでユーザーとのつながり機能も実装されています。一緒にビジネスをしたことがあるユーザーとつながったり、新たなビジネスを画策するためのパートナー探しをしたり、使い方は様々です。Facebookではプライベートな情報と混同してしまうことに抵抗のある方は、LinkedInならつながりやすいのではないでしょうか。

・就業機会の獲得
LinkedInには求人応募の機能が備わっており、プロフィールがそのまま履歴書になります。企業の採用担当からオファーが来ることもあるため、就職活動や転職活動のツールとしても役立ちます。


■企業の目的

・企業活動の発信
ビジネスパーソンに対して自社をアピールでき、新規ビジネスのチャンス獲得や企業ブランディングに繋がります。グローバルでの利用者が多いため、積極的に海外展開している企業の情報発信の場としても大いに役立てることが可能です。

・人材の採用活動
ユーザーの応募機能があれば、当然求人を出す機能があります。求人として掲載する他に、求職中のユーザーに直接メッセージでアプローチすることもできます。LinkedInは海外で活躍できるような人材など優秀な人材が多く登録しているため、充実した経歴情報を見ながらマッチする人材を探しやすいのも強みです。


②LinkedInをマーケティングに活用する

ここまでLinkedInの特徴を見てきましたが、すでにお気付きの通り、ビジネスとの相性が良く、BtoBマーケティングで効果を発揮します。
LinkedInで利用できるターゲティングと広告フォーマットは下記の通りです。


1.基本的な機能

・ターゲティング
Linkedin広告では、会社名・人数規模・業種などの勤務先情報や、役職・職務タイプ・経験年数などの職務レベル、学校名・学位・専攻といった学歴など、プロフィールの内容をターゲティングすることができます。もちろん、他媒体にもあるような興味関心・地域・デモグラといったターゲティングも可能です。

・広告フォーマット
LinkedInではキャンペーンを作成する際に目的を選択する必要があり、選択した目的によって使用できる広告フォーマットや課金方式が変わります。

画像1

参考:LinkedIn Marketing Solutions


2.広告が表示される場所

■スポンサードコンテンツ

画像2

画像引用元:LinkedIn スポンサードコンテンツ

ユーザーのフィードに表示される枠で、シングル画像広告、カルーセル広告、動画広告、求人広告がこのフォーマットで表示されます。


■メッセージ広告

画像3

画像引用元:LinkedIn メッセージ広告

ユーザーのメッセージ受信ボックスに送ることができる枠です。メッセージ広告と会話型広告がこれにあたります。ユーザーがログインした時に送信されるため、無駄がなく反応率が高いのが特徴です。送り主は企業やサービス名、個人名に設定することも可能です。


■テキスト広告・ダイナミック広告

画像4

画像引用元:Linkedin テキスト広告

デスクトップのみ表示される枠で、テキスト広告、ダイナミック広告、フォロワー広告、求人広告が表示されます。デスクトップ画面の右側で見ることができ、「ホーム」「プロフィール」「メッセージ」「お知らせ」の画面でも表示されます。


③まとめ

いかがでしたでしょうか。
LinkedInは日本ではまだメジャーではないですが、ビジネス界のプロフェッショナルを中心にユーザーが増えている状況です。Microsoft傘下に入ったことで、多くの目に触れる機会が増え、各サービスとの連携でユーザーはまだ増えていくことが予想できます。

BtoB商材はメディアやターゲティングが限られ、成果も出しづらいため困っている方は多いと思います。その中で、ビジネスに特化したLinkedInはBtoB商材に向いている数少ない貴重なメディアです。

とはいえ、メジャーなメディアでない分、運用経験がある代理店が少ないのも事実です。広告の問い合わせ先も海外となっており、十分なサポートを受けづらいため、実績のある代理店に依頼したいですね。

冒頭でも述べましたが、電通ダイレクトではLinkedInの運用も可能です。日本支社の担当者ともやりとりがあるため、最新の手法とサポートを受けることができます。

下記は電通ダイレクトの実績です。他代理店からのアカウント移管後、しっかりと成果を出せており、適切な知識と経験があれば大きく改善することができることがお分かり頂けると思います。

画像5

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Topics: マーケティング, デジタルマーケティング, Mediaplan

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