Dec 22, 2021 10:45:01 AM | 2 Min Read

すぐに始められる!? LINE公式アカウントとは

Posted By
DDIR編集部
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すぐに始められる!? LINE公式アカウントとは

LINEは多くの人が利用されているメッセンジャーアプリで、様々なサービスを展開しており、日本に住んでいる人の生活に深く根付いています。

LINEでは、公式アカウントを友達追加してもらうことで企業側はユーザーとコンタクトをとることができ、多くの企業は公式アカウントを作り、ユーザーとの接点を作っています。

この記事では、LINE公式アカウントの作り方、そしてLINE公式アカウントを作るメリットについて説明していきたいと思います。

【目次】
LINEとは
LINE公式アカウントとは
LINE公式アカウントで出来ることとは?
LINE公式アカウントを作るメリットとは?

 

LINEとは

LINEとは、LINE株式会社が提供するメッセンジャーアプリです。

LINEは友達追加されたユーザー同士で無料でメッセージのやり取りや通話などを無料で利用することできます。電話とは違い、インターネットにつながってさえいれば、海外などを問わずに追加料金なしで利用できます。

スマホに登録された電話番号から自動に友達追加される機能もあり、使い始めの方でも知り合いに連絡を取ることできます。

LINE広告では、LINE上に広告を出稿することができます。LINEを利用したマーケティングは他にも公式アカウントやスタンプなど様々な種類があるので、上手く活用しましょう。

LINE公式アカウントとは

LINEで家族や友だちとコミュニケーションを取るのと同じように、日常に溶け込みながらユーザーと企業・店舗との接点を創出するサービスです。

LINE公式アカウントを作ることにより、ユーザーとコミュニケーションをとることができます。ユーザーに対して、テキストや画像、動画などを送ることができるので、企業の理念やブランドの方向性など伝えることが可能です。

LINE公式アカウントは有料プランもありますが、毎月1000通までは無料で利用することができるので、最初はフリープランで利用してみるのをおすすめします。

LINE公式アカウントはこちらのリンクから作ることができます。必要事項をフォームに入力するだけなので、苦労することなく作ることができます。

LINE公式アカウントで出来ることとは?

では、LINE公式アカウントでは、どのようなことができるのでしょうか?

ここでは、LINE公式アカウントで出来る代表的な機能をいくつかご紹介します。

メッセージ配信
友達追加したユーザーに対して、メッセージを配信することができます。

メッセージは全てのユーザーの同一のテキストではなく、セグメント分けしたユーザーごとに別のメッセージを送ることも可能です。

LINEチャット
LINEチャットは、ユーザーとトークを用いたコミュニケーションをとることができます。

メッセージ配信とは異なり、ユーザーからの問い合わせに対して、LINEのトークと同じように直接コミュニケーションができます。

また、自動応答のBotなどを導入することも可能となっており、API連携などの設定をすることもできます。

LINEコール
LINEコールは、ユーザーが友達追加した公式アカウントに通話出来る機能です。

公式LINEに電話を掛けられるので、飲食店などの場合には予約電話として使うことができます。また、プランによっては自動でお店の固定電話などに転送する設定をすることができます。

公式アカウントから、ユーザーに対して電話をかけることはできないので注意しましょう。

リッチメニュー
リッチメニューは、ユーザーがLINE公式アカウントのトーク画面を訪れた際、画面下部に大きく開くメニューを設置する機能です。

リッチメニューにセール・新商品などへのリンクを貼ることによって、特設ぺージへの遷移を促す施策などに用いることができます。リッチメニューには画像などを貼り付けることができるので、視覚的な訴求もできるのでおすすめです。

クーポン
LINE上で、実際に使用できるクーポンを発行・配信することができます。

クーポンの内容も自由に作成でき、メッセージで配信することができるので、見込み客にクーポンを配信し、実際の店舗もしくはサイトに誘導することなどの施策に用いることができます。

クーポンは作ったとしても届ける手段がない、コストがかかるといった問題がありますが、LINEだとメッセージで配信するだけユーザーに届いて便利なのでおすすめです。

LINE公式アカウントを作るメリットとは?

LINE公式アカウントには様々な機能がありますが、一番のメリットはユーザーと接点を増やし、コミュニケーションをとれる点です。

メールマーケティングなどは公式LINEアカウントに比べると開封率が低く、クーポンなどの利用率は低く出ることが多いです。日常に溶け込んでいるLINEに比べて、メールというのはどうしても後回しにしがちです。

公式LINEアカウントでは、会社・ブランドの情報をテキストだけでなく画像や動画を使ってユーザーに伝えることができ、情報量がメールに比べて段違いです。また、チャットを用いれば一方的なメッセージだけでなく、コミュニケーションをとることもできます。

LINE公式アカウントでファンを獲得した後、クーポンやリッチメニューで特設サイトや購買に繋げることも可能です。

Topics: マーケティング, webマーケティング, line広告, 運用型広告, sns広告, LINE公式アカウント, Mediaplan

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