Dec 22, 2021 10:13:15 AM | 7 Min Read

アフィリエイト広告の配信先はブログだけ?専門家が教える配信先9選!

Posted By
DDIR編集部
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アフィリエイト広告の配信先はブログだけ?専門家が教える配信先9選!

「アフィリエイト広告」と聞いて思い浮かべる掲載先はどこでしょう?

”個人ブログ?” 

個人ブロガーが商品リンクを貼って報酬をもらっている、という答えを持っている方が多いと感じてます。

”ポイントがもらえるポイントサイト?”

ポイントサイト経由で、商品購入や、サービス申込をすると、ユーザーがポイントをゲットできる。この認識も広く知れ渡っているので、ご存知あるのではないでしょうか。

どちらも正解です。

でも、アフィリエイト広告は個人ブログやポイントサイトだけでなく
様々な掲載先が存在するんですよ

本記事を読むだけで、昨日よりアフィリエイト広告の掲載先に関して詳しくなることができ、あなたの商品サービスの売り上げアップの可能性が爆上がりです。

それでは、アフィリエイト広告の掲載先紹介していきます!

【目次】
①:比較サイト
②:個人ブログ
③:PPC媒体
④:ポイントサイト
⑤:メルマガ施策
⑥:SNS施策
⑦:Ad Network施策
⑧:リワード広告
⑨:アプリ広告
まとめ

①:比較サイト

note記事見出し画像1(配信先)

例えば、あなたが普段、洗濯機や、掃除機、テレビなどが欲しいと思った時、どのメーカーのものを買おうか決まってない時に目にすることが多いのがこの種類のメディアかも知れません。
 
比較サイトとは、同じジャンルの商品を比較した記事を投稿している大手メディアを指します。有名なサイトを例に挙げると、価格.comなどが該当します。

このタイプのメディアは法人が運営していることが多く、SEOの観点からも評価されやすいため、比較的上位表示しやすいというメリットや、検索からの集客をメインとしている為、あなたの商品に深く興味を持ったユーザーを集客することが可能です。
 
デメリットとして、広告掲載をするのに固定費が掛かる場合があります。
また、成果報酬単価に関しても多く要求される可能性があります。

そのほかに商品提供をすることで掲載することができる場合もあります。
比較サイトからすれば、アフィリエイト案件が引く手あまたといった状態の為、より条件の良い案件を引き受ける傾向があることを考慮すると良いかもしれません。

弊社実績:
家電メーカーの商品を比較サイトに掲載をしています。
比較サイトのみで単月¥200,000,000~400,000,000の売上となっており、広告主様の売上寄与に大きく貢献をしております。

このように、比較サイトをうまく利用することで大きく貢献することができます。

②:個人ブログ

note記事見出し画像2(配信先)

個人ブログとは、言葉の通り個人で運営しているサイトのことを指します。
目にする状況は比較サイトと大きく変わりないかもしれないですが、家電を例にすると、具体的に●●というメーカーの洗濯機と、商品が具体的に決まっている時に目にする機会の方が、比較サイトに比べると高いかもしれません。
 
この種のメディアへの掲載メリットは、掲載ハードルが比較サイトにくらべて低いためアフィリエイト広告の配信面の広がりが早いです。
また、広告主のサービスを利用する1ユーザーでもあるため、検索者が求めるリアルな情報を体験記事にしていることが多いです。
 
デメリットは、個人運営である為、比較的検索で上位表示がされにくいです。そのため、集客できるサイトは限られてきます。
その分、サイトの広がりでカバーすることが可能です。(数打てば当たる、といった所です。)

弊社実績
VOD案件にて個人ブログ施策を大いに活用しています。
1,000~1,500の媒体にて毎月稼働しており、獲得数は単月7,000~10,000件を達成しております。

数多くの媒体と提携することで、多くのCVを得ることが可能になっています。

③:PPC媒体

note記事見出し画像3(配信先)

PPC媒体とは、※PPC広告を配信して集客をしているサイトのことを指します。

メリットとして、サイト自ら広告を使い集客しているため高いインプレッションを確保しており、検索連動広告に配信している場合は広告主のサービスにより関心の高いユーザーを集客することができます。

デメリットとしては、①比較サイトトほとんど同じで、アフィリエイト広告案件が引く手数多となっているため、固定費や高い報酬単価を要求される可能性が高いです。

広告費をメディアが先払いして配信を進めるので、成果に結び付かなく、メディア側の赤字が進む場合は配信と獲得が進まなくなります。

いかに、あなたの商品LPのCVRが高いか等も重要になります。

また検索連動広告と聞いて、商標ワードでかぶってしまうことを危惧する方もいらっしゃると思いますが、その点に関しては事前にNGワードを設定することで回避できます。

事例
ヘアケア案件にて獲得を伸ばしている事例があります。
定期商材で、単月100~300件の獲得があります。

予算に余裕があり、認知等の効果も加味される広告主様にはとても有用な手段になります。


※PPCとは...
Pay Per Clickの頭文字をとった略語。クリック型報酬広告のことを指す。
例:ディスプレイ広告・リスティング広告

④:ポイントサイト

note記事見出し画像4(配信先)

ポイントサイトとは、ユーザーがモノやサービスを購入・予約・申込等した際に、ポイントとして一部還元するサイトを指します。
 
少しでも節約意識があったり、お小遣い稼ぎ、ぽい活などをされている方は、良くご存じあると思います。

掲載メリットとして、ポイント付与をフックに多くのユーザーが広告主のサービスを購入・申込をします
また、集客経路がブラウザ検索ではなく、ポイントサイト内の会員に対して訴求するため前述した①~③以外での集客をすることが可能となります。

デメリットとしては、ポイント目当てのユーザーが一定数いるので、ユーザーの質が他の施策に比べて落ちてしまうところです。
なるべくユーザーの質を高めるため、ユーザーに付与するポイントの上限を抑えた運用をすることで、ある程度質の悪い層を排除することができます。

また、ポイントサイトの中でも楽天RebatesやLINEショッピングなどといったサイトであれば、ポイントの性質も変わってくるため、ポイントゲッターに狙われない配信をすることが可能です。

弊社実績
コスメ会社にてポイントサイトを中心に運用しておりまして、単月実績で¥40,000,000~60,000,000の売上となっております。
また、金融案件では登録の成果地点で単月300~700件の獲得実績がございます。

事例から分かる通り、獲得力としては全てのメディアの中で最もある施策になりますから、
獲得を最大化したいという広告主様にはもってこいの施策です。

⑤:メルマガ施策

note記事見出し画像5(配信先)

メルマガ施策とは、多くの会員を抱えているサイトが、会員に対してメルマガを発行することで獲得を狙う施策です。

メリットとしては、数万通という膨大なインプレッションを一気に出すことができ、潜在層へリーチすることができます
また、希望があればセグメントを分けた配信をすることができ、狙ったターゲットに対して配信をすることも可能です。

デメリットとしては、SEOからの集客と違いユーザーを獲得できる期間が短いところです。
メディア側も獲得見込みがあれば何通も配信しますが、配信した割に利益が出なかったとわかれば、何度も配信することはないという点はPPC広告に似ています。
  
このように、局所的に獲得を伸ばすことができる施策となります。

弊社実績
コスメ会社にてメルマガ施策を実施しており、単月200~400件のCVを達成しております。

⑥:SNS施策

note記事見出し画像6(配信先)

SNS施策とは、Instagram・Twitter・YouTubeなどといったSNS(Social Networking Serviceの略)で活動するインフルエンサーに依頼し、アフィリエイトリンクの入った投稿をしてもらう施策です。

メリットは、インフルエンサーと商品の関連性が高ければ濃いユーザー層に対してリーチすることができます
SNSでのインフルエンサーの特性上、何かしらの専門的なジャンルでフォロワーを集めているため、商品とマッチすれば多くの獲得が見込めます。
また、商品認知度を高めることも効果として期待できます。

デメリットは、基本的には1投稿のみとなるので、表示される期間が短いです。
Twitterであれば1ツイート、Instagramであればストーリーでの投稿となるためです。
※フィード投稿にはアフィリエイトリンクを掲載することができません。

⑦:Ad Network施策

note記事見出し画像7(配信先)

Ad Network施策とは、Googleのディスプレイ広告などに成果報酬型広告として掲載する施策です。

メリットとしては、本来PPCである広告を成果報酬で運用することができるため、費用対効果が高い施策です。広告主のLPにタグを設置しユーザーデータを貯めることで、顕在層に対して効率よく配信することができます。

デメリットとしては、獲得が商品のクオリティによってばらつきが出る所です。他の施策と違い、バナーのみの訴求になります。ですので、商品の持つ魅力で獲得が左右してしまします。

弊社実績
コスメ会社にて運用をしており、単月で売上¥500,000~1,500,000の実績となっております。またヘアケア会社にて単月獲得数50~100件の実績もございます。

広告主様の認知度にも寄る施策になりますが、成果報酬でディスプレイ広告を配信できるため、アフィリエイト施策の中で有効な1手として利用できます。

⑧:リワード広告

note記事見出し画像8(配信先)

リワード広告とは、ゲーム・漫画アプリ内で使えるライフを回復するために広告主のサービスに登録等アクションをさせる広告です。性質はポイントサイトに近いです。

メリットとしては、CVを多く獲得できる所です。
ポイントサイトと同じように、ユーザーに何かを付与することをフックとして広告主のサービスへのアクションを促すため、獲得数は多く出ます。

デメリットとしては、継続率の低いユーザーが多く集まります
こちらもポイントサイト同様のデメリットとなっており、一次的にライフが欲しいためアクションを起こすユーザーが多く存在します。

事例:
ゲームアプリ案件にて単月1,500-3,000件の獲得が見込める施策となっております。

ゲーム・漫画アプリといった商材に関しては大きな獲得力を持っているので、最大化を目指す際は実施してみてはいかがでしょうか。

⑨:アプリ広告

note記事見出し画像9(配信先)

アプリ広告とは、アプリ内に成果報酬型の広告を配信する施策です。例として、Gunosy・simejiなどがございます。

メリットとしては、そのアプリが持つ独自のユーザー層にリーチし、獲得をすることができる所です。Gunosyであればセグメントを分けた配信、simejiであればブラウザ検索連動広告など、アプリ内で独自の方法で配信することができ、他の手法と合わせることで幅広いユーザーへ配信することができます。

デメリットとしては、アプリユーザーのみへのリーチなので、獲得が伸びていかない可能性があります。ブラウザでの検索であれば、対象となるユーザーは矢継ぎ早に出るのですが、
アプリではそうはいきません。アプリ広告だけの配信ではなく、施策の1つとして使用することがベストと思います。

弊社実績
ヘアケア案件にて単月20~40件の獲得実績がございます。
他施策での事例に比べるとインパクトはないですが、上述している通り、様々なアフィリエイト施策と併せて利用して頂くことで獲得を伸ばすことに寄与することができる施策です

まとめ

note記事見出し画像10(配信先)

いかがだったでしょうか?
本記事ではアフィリエイト広告の配信先について紹介いたしました。
ブログやポイントサイトだけではなく、様々な方法でアフィリエイト広告を配信することができます。
比較サイトにだけ配信する、またはポイントサイトやリワード広告で獲得数を伸ばすなど、商材や要望によって広く配信先を変えることができるのがアフィリエイト広告です。

この記事を通して、アフィリエイト広告の理解が深まり、
あなたの売り上げアップに結び付けば幸いです。

Topics: アフィリエイト広告, Mediaplan

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