Dec 22, 2021 10:11:44 AM | 2 Min Read

【広告主向け】アフィリエイト広告とは?

Posted By
DDIR編集部
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【広告主向け】アフィリエイト広告とは?

アフィリエイト広告は手軽に始められ、空き時間に副業として行えるので近年再注目されています。

広告主様にとっても成果とコストが一致しているので導入しやすく、成果も上がりやすいので多くの企業でメジャーな広告の一つとなっています。

しかし、「アフィリエイト広告ってよく聞くけど分からない」という人も多いです。

この記事では、「アフィリエイト広告とはこういうものだよ!」と自信を持って説明できるように、概要や仕組み、メリット・デメリットを紹介していきます。

概要

アフィリエイト広告は成果報酬型広告とも呼ばれ、広告主のサービスや商品を紹介して購入されれば広告費が支払われる広告です。

WEB広告の一種で、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を通じて広告を出稿するのが一般的です。

アフィリエイト広告の種類

アフィリエイト広告は一口に語られることが多いですが、主に3つの種類に分かれます。それぞれ解説していきます。

成果報酬型
成果報酬型はアフィリエイト広告で最も一般的です。

成果報酬型は、広告主のサービスや商品を紹介してコンバージョン(購入や資料請求、クリックなど)に至った場合に広告費が支払われます。

取り扱われる商品は、物販や情報商材、サブスクリプションサービスが多くなっています。費用がコンバージョンに至ったときにしかかからないので、広告主にとっても「広告費を払ったのに効果がなかった」という事態が起きないことが特徴です。

インプレッション型
インプレッション型は、広告がブログやサイトに表示された回数に従って広告費が支払われます。

インプレッション型は成果報酬型と比べて広告単価が安く、コンバージョンではなく商品認知などが目的の場合に適しています。

固定報酬型
インプレッションやコンバージョンに関係なく、一定期間広告を出稿することを条件に広告費を支払うのが固定報酬型です。

固定報酬型はメディアの広告枠を買い取って出稿するので、影響力の大きいメディアほど効果が出やすいです。

アフィリエイト広告の仕組み

アフィリエイト広告は、広告主、媒体主、ユーザーの3者で成り立っています。

広告主は広告を出稿する人、媒体主はアフィリエイト広告を載せるブログやサイトのことで、ユーザーはそのサイトに訪問する人です。

ユーザーがサイトを訪問し、サービスを購入するなどしてコンバージョンが発生すると媒体主は広告費を得ることができます。

ユーザーは求めている情報を知ることができ、媒体主はコンバージョンにより広告費を得ることができます。広告主にとっては商品のコンバージョンを獲得することができるので、3者にとってメリットのある広告になっています。

また、アフィリエイト広告はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を通じて出稿されることが一般的です。

ASPは簡単に言うと、広告主と媒体主をつなぐ仲介業者で、ASPに広告を出稿することにより多くのサイトでアフィリエイト広告を掲載されます。

ASPがないとサイトごとに出稿の相談をしなくてはならず、非効率的です。ASPに登録することにより、多くのサイトで一気にアフィリエイト広告の掲載が出来るので、サービスを急速に拡充したい場合などはASPに登録したほうがよいでしょう。

海外のサービスなどはASPを経由することなく、HPなどにアフィリエイト広告の申し込みページを設けていることが多いです。

アフィリエイト広告のメリット

1.費用対効果が高い
アフィリエイト広告のメリットは、なんといっても費用対効果が高いことです。

ディスプレイ広告などとは異なり、コンバージョンが発生したときのみ広告費が発生します。裏を返せば、コンバージョンを商品を購入したときに設定することで、商品が買われたときにしか広告費を払わないということもできます。

アフィリエイト広告は事前に設定したコンバージョンが発生した時にしか広告費が発生しないので、「広告費をかけたのに効果がまるでなかった……」ということが起こらないのが特徴です。

2.初期費用が安い
アフィリエイト広告は初期費用が他の広告に比べて、安いです。

テレビや新聞広告などのマス広告では、初期費用に多大な金額が必要になります。しかし、アフィリエイト広告ではコンバージョンが発生した時に初めて費用が発生するので初期費用がかかりません。

ASPを利用する場合には初期設定費用やデボジットが必要な場合もありますが、他の広告に比べて初期費用は安く済みます。

アフィリエイト広告のデメリット

1.掲載されるかわからない
ASPに登録したとしても、アフィリエイト広告が掲載されるかは分かりません。

ASPはあくまでアフィリエイト広告を仲介する役割なので、アフィリエイターに選んでもらわないと広告が掲載されることはありません。

コンバージョンが難しかったり、広告単価が低かったりする場合には選ばれにくいので注意しましょう。

ASPを経由しない場合には、媒体主と直接交渉しなくてはいけません。しかし確実にアフィリエイト広告を掲載することができますし、媒体主と適切な広告単価を交渉できるので、アフィリエイト広告を始めたばかりの人やサービスの拡大をそこまで急いでいない場合にはおすすめです。

2.悪徳なアフィリエイター
アフィリエイト広告には悪徳なアフィリエイターが存在します。

悪徳なアフィリエイターは掲載した広告を、自身でコンバージョンを発生させたりすることで不正に報酬を得ようとします。ASPによっては不正なコンバージョンを検知して防ぐ機能があるので、ASPを選ぶ際には考慮してみてください。

終わりに

アフィリエイト広告の仕組みやメリットデメリットについて紹介しました。

アフィリエイト広告は費用対効果が高く、初期費用が安いなどのメリットがありますが、デメリットもあるので注意しましょう。

コンバージョンが発生したときに広告費が発生することが特徴で、広告主にとっては理想的な広告です。しかし、アフィリエイト広告には広告を掲載する媒体主が必須なので、媒体主も納得する広告費を提示して、winwinな関係を築いていきましょう!

Topics: デジタルマーケティング, 運用型広告, アフィリエイト広告, Mediaplan

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