Feb 15, 2022 12:00:00 PM | 1 Min Read

今さら聞けないオフラインメディア「テレビ(地上波)」

Posted By
DDIR編集部
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今さら聞けないオフラインメディア「テレビ(地上波)」

昨今ではテレビ離れが叫ばれていますが、それでも地上波テレビの影響力は大きく、無視できるものではありません。

テレビに広告を出すことはブランディングや社会的な知名度などにとても効果的で、他のメディアに比べて圧倒的なリーチ力を備えています。テレビはマーケティングに効果的ですが、テレビに広告を出稿するのにハードルを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、テレビ(地上波)の特徴、主なターゲットなどを中心に地上波テレビがどのようなオフラインメディアなのかを紹介していきたいと思います。

 

概要

地上波テレビは、放送局から中継所が受信し、その電波をご家庭ごとのアンテナで受信することで見ることができるテレビを指します。基本的に地上波テレビは無料で提供されており、多くの方が利用するマスメディアです。

地上波テレビは多くの方に利用されているので、圧倒的なリーチ力を備えており、年齢層を問わず多くの方に利用されています。

テレビ(地上波)の特徴

 

多くの利用者がいる

テレビは生活の一部と言っていいほど、多くの方が利用されています。

最近ではテレビ離れが叫ばれていますが、それでも未だ最大のオフラインメディアとしての地位は健在です。現在ではネット広告が台頭していますが、地上波テレビほど多くの方に一度にリーチできるメディアは少ないでしょう。

 

幅広い年齢層が利用している

テレビでの情報収集はもちろん、娯楽としてテレビを楽しむ人も多く、他の媒体と比較してもリーチ力は圧倒的です。

それに加え、テレビ利用者の年齢層は幅広く、子供から高齢者まで多くの方に利用されています。そのため、ブランディングや商品認知に効果的で、一度に多くの属性の人に認知してもらうことが可能です。

 

信頼性がある

テレビは放送法の規定により、災害時のニュース速報や報道の公平性が義務付けられており、信頼性という面では他の媒体とは比べ物になりません。

そのおかげか、テレビの利用者もテレビの情報を信頼しており、テレビで流れる広告なども同様です。テレビで広告が流れること自体が一種のブランドであり、テレビはそれほど信頼性のあるメディアということです。

しかし、テレビで広告を放映するには一定の審査が必要があります。テレビで広告を放映してもいいかを判断され、審査次第では放映が難しくなるので注意しましょう。

主なターゲット・商材

 

主なターゲット

先述した通り、地上波テレビは幅広い年齢層に利用されており、基本的にどのターゲットにもリーチすることができます。

しかし、地上波テレビは時間帯やテレビ枠によって利用する年齢層が著しく異なり、マーケティング効果を最大化するためにターゲットの明確化と適切な広告枠の選定をする必要があります。

それに加え多くの方にリーチできるということは、ニッチな商品ではターゲット以外の人にまでリーチしてしまうことになるため、おすすめできません。ブランディングや商品認知が目的なら問題ありませんが、その場合でもリーチにつながりにくいことは留意しておきましょう。

 

終わりに

 

この記事では地上波テレビについて紹介いたしました。

地上波テレビは利用者が大きく、幅広い年齢層に利用されているので、他の媒体に比べて強いリーチ力を備えています。ブランディングや商品認知に特に効果的で、一度に多くの属性の人に認知してもらうことも可能です。

検討する際には参考にしていただければ幸いです。

 

Topics: Mediaplan, Topics, TVインフォマーシャル, 地上波インフォマーシャル, オフライン, 地上波テレビ

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