Feb 15, 2022 12:30:00 PM | 1 Min Read

今さら聞けないオフラインメディア「衛星メディア(BS/CS/CATV)」

Posted By
DDIR編集部
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今さら聞けないオフラインメディア「衛星メディア(BS/CS/CATV)」

衛星メディアは地上波テレビと異なり、契約しないと見ることができません。契約しないと見られないので、地上波テレビと比べるとリーチできる数に差がありますが、衛星メディアは地上波テレビにはない特徴を備えています。

この記事では、衛星メディアはどのようなものなのか、衛星メディアの特徴など、今さら聞けない衛星メディアについて紹介していきたいと思います。

 

概要

衛星メディアは、人工衛星を用いて電波を送信し、家庭のアンテナで受信するテレビ放送を指します。

地上波テレビとは異なり、中継所を経由することなく直接家庭のアンテナで受信するので、家庭ごとの契約が必要ですが、BS放送の民放放送は基本的に無料で利用することができます。

衛星メディアは地上波テレビとは異なる電波を使用しており、放送法における区分も異なるため、法的規制も緩やかです。

 

特徴

 

個性的な番組が多い

衛星メディアは契約しないと見られない特性上、契約者の趣味嗜好によって専門チャンネルを選択する傾向にあり、その分個性的な番組が多いです。

一つ一つの番組にコアなファンがおり、地上波テレビのようにCMになったら別の番組に変えるといった離脱が起きにくいのが特徴の一つです。

 

年齢層が高い

衛星メディアの年齢層は比較的高めの、特に男性が多いです。

地上波テレビは幅広く利用されていたのに対して、衛星メディアの視聴者は限定されているので認知拡大といった目的には利用しづらいですが、うまく放送視聴者層と商材ターゲットがマッチングできたなら効果が期待できる媒体です。

 

予算のハードルが低い

衛星メディアは地上波テレビと比べて、予算のハードルが低いです。

全国に放送した場合でも数十万円で広告を流すことができ、地上波テレビに中々挑戦できない方にも利用することができます。衛星メディアでデータをとって、データを基に地上波テレビに挑戦するといったことも可能なので、お試しという形でテレビCMを放送したいという方にもおすすめです。

 

主なターゲット・商材

衛星メディアの利用者は比較的高めの、特に男性が多いです。それに加え、地上波テレビより個性的な番組が多いため、より綿密なターゲティングが必要になります。

例えば、コアな番組の視聴者層と商材がマッチしていればCMの効果は上がりやすくなりますし、年齢層だけを考慮して番組の特性を無視するとCMの効果は下がってしまうでしょう。

しかしその分ターゲティングが機能していれば、予算を抑えてニッチ層にリーチすることが可能なので、多くの人に向けた商材よりもニッチ層に向けた商材のほうが適しています。

 

おわりに

衛星メディアは地上波テレビと異なり、比較的ニッチ層が多いのが特徴です。

予算のハードルも低く、地上波テレビだとコストが合わないという方も、予算や時期に合わせて柔軟に提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

Topics: テレビ広告, Mediaplan, Topics, TVインフォマーシャル, インフォマーシャル, オフライン広告, 衛星テレビ

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