Feb 15, 2022 1:00:00 PM | 1 Min Read

今さら聞けないオフラインメディア「新聞」

Posted By
DDIR編集部
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今さら聞けないオフラインメディア「新聞」

ネットが台頭している現在でも、信頼できる情報源として人気のある新聞。

新聞にも広告を掲載することができますが、新聞広告の仕組みが分からず、掲載を断念してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、新聞広告とはどのようなものか、そしてその特徴を中心に新聞広告について紹介していきたいと思います。

 

概要

新聞広告とは新聞の紙面に掲載されている広告を指し、新聞が配達される際に同封される折り込みチラシとは異なります。

新聞広告は掲載する場所・大きさによって値段が大きく異なり、紙面丸ごと一ページ使った全面広告は非常にインパクトがあり、多くの方々の目に留まることが期待できます。

また、地域限定で新聞を掲載したいときには地方紙を選べばよいなど、全国紙だけでなく、ある程度地域を絞って広告を掲載することも可能です。

 

特徴

 

信頼性がある

新聞がオールドメディアと呼ばれることもありますが、新聞にはそれだけの歴史があり、その信頼性は非常に高いです。

新聞に広告を出すことで読者からの信頼も得やすくなり、謝罪広告や社告などの信頼の向上を目的として新聞広告を掲載することもあります。

また、新聞は世帯で契約していることも多く、世帯全体にリーチすることができるので、多くの層にメッセージを伝えることができます。

 

中高年や高所得層が多い

新聞の購読者は中高年や高所得層が多く、ネットを用いていない層にもリーチすることが出来ます。

広告のターゲット層が中高年者とマッチしている場合には、購読率も高くなるので効果的です。

 

購読率が高い

新聞はテレビとは異なり、個人で契約ないし購入する必要があるので、購読率が非常に高いです。

そのため、新聞広告を掲載することで購読者の目に留まる確率が高く、購読層とマッチしていれば高い効果を期待することができます。

 

おわりに

新聞は信頼性という面では他の媒体と比べ物になりません。

購読層も中高年や高所得層が多く、ネットを用いていない層にもリーチすることができ、広告のターゲットが中高年層の場合には、とても効果的です。

また、会社のメッセージを効果的に伝えることができるメディアとしても非常に優秀です。新聞広告を検討している方は参考にしていただければ幸いです。

Topics: Mediaplan, Topics, オフライン広告, 新聞, 新聞広告

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